症状の程度によって、抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・ステロイド剤の
内服薬・点鼻薬・点眼薬および漢方製剤などを適宜組み合わせて処方いたします。

花粉症の初期療法は花粉が飛びはじめる前から花粉症の薬(内服薬や点鼻薬)
を使いはじめるという治療法です。

たとえば、東京では2月上旬から始めることが望まれます。

花粉症は、症状が進展、悪化すると薬が効きづらくなります。
症状の軽いうちに薬を使い始めると、花粉の飛散量が多くなった時期でも
症状をコントロールしやすくなり、強い薬を使わずに済む場合もあります。

患者様にあったお薬の飲み方をご提案いたします。

早めの花粉症対策で、今年のツライ花粉症シーズンを乗り切りましょう。

2019年 花粉症対策!!(クリニックブログ)